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市ケ谷にホルモンつけ麺「ガガナラーメン極」 たこ焼き店併設 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月23日(金)10時5分配信

 市ケ谷駅近くに9月9日、「ガガナラーメン極 市ヶ谷店」(千代田区九段北4)がオープンした。経営はダーツ用品の製造販売やダーツバーなどを展開するインディーズジェイシー(神奈川県川崎市)。(市ケ谷経済新聞)

国産黒毛和牛ホルモンを使った「GAGANAホルモンつけ麺」

 魚介豚骨の無化調スープと国産黒毛和牛ホルモンを使ったつけ麺が売りの同店。つけ麺にはオリジナルの中太ちぢれ麺を使い、注文が入ってから炙(あぶ)るホルモンをつけだれにトッピングする。池袋店、渋谷店に続く3店舗目となる同店は、たこ焼き店「大阪ふぃがろ亭」とのコラボ店として営業。たこ焼きはテークアウトのほかイートインにも対応する。席数は24席。

 主なメニューは、「GAGANAホルモンつけ麺」(880円)、「GAGANAらーめん」(830円)、「えび香油だししょうゆらーめん」(700円)。たこ焼きは、「ソースマヨ」「すっぴん」「ごまドレッシング」「ポン酢」「しょうゆ」(以上8個=500円、6個=450円)、「ネギぶっかけ」「おろしポン酢」「キムチ」(同=600円、同=550円)の8種類を用意する。

 「来ていただくお客さまに楽しんで帰っていただけるような店を目指す」と市ヶ谷店店長の廣瀬昇さん。サラリーマンを中心に、家族連れから学生まで幅広くターゲットに据える。

 営業時間は、11時30分~15時、17時30分~21時。日曜定休。今後変更の可能性あり。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月23日(金)10時5分

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