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「暮しの手帖」紹介 中央図書館でパネル展 浜松

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月23日(金)8時39分配信

 浜松市中区松城町の市立中央図書館で10月26日まで、生活雑誌「暮しの手帖」や創刊者の大橋鎮子と花森安治を紹介したパネル展が開かれている。

 大橋鎮子をモデルにしているNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の物語序盤の舞台が浜松で、多くの市民に興味を持ってもらおうと同図書館が企画した。

 創刊号の「美しい暮しの手帖」の現物をはじめ、花森安治が描いた表紙画、トースターやアイロンなどの商品テストの様子を捉えた写真パネルなどを展示している。1969~70年の実物雑誌は手に取って読むこともできる。

 展示に関連して、同図書館と浜松読書文化協力会は10月30日午後2時から、出版元の暮しの手帖社で商品テストなどを担当した現役社員の池上研治さんを招いた講演会を浜北区貴布祢のなゆた・浜北で開く。

 参加無料。定員先着200人。申し込み、問い合わせは同図書館<電053(456)0234>へ。

静岡新聞社

最終更新:9月23日(金)8時39分

@S[アットエス] by 静岡新聞