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<全日本模型ホビーショー>「ガルパン」人気で戦車衰え知らず ガンプラ新作も

まんたんウェブ 9/23(金) 17:41配信

 模型メーカーが一堂に会する「第56回 全日本模型ホビーショー」(日本プラモデル工業協同組合主催)が23日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。模型業界は、アニメ「ガールズ&パンツァー」(ガルパン)のヒットを受け、3年以上にわたって、戦車のプラモデルのブームが続いている。また、バンダイのブースでは10月にスタートする「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第2期のプラモデルも展示されている。25日までで、一般公開日は24、25日。

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 戦車のプラモデルは「ガルパン」の放送がスタートした2012年末から人気が急上昇したという。昨年11月に公開された劇場版アニメが1年間にわたるロングラン上映になるなど人気は衰え知らずで、関係者は「プラモデルも依然人気で、衰えていません。最終章の制作も発表されたので、さらに盛り上がることもあるかもしれません」と今後にも期待を寄せている。

 また、青島文化教材社のブースではゲーム「艦隊これくしょん-艦これ-」関連のフィギュアや艦艇のプラモデル、タミヤのブースではミニ四駆の新作などを展示している。

 「全日本模型ホビーショー」は1963年にスタートした模型の展示会。今回はバンダイやタミヤ、壽屋、青島文化教材社など66社が出展している。23日は関係者向けのビジネスデーで、24、25日が一般公開日となる。入場料は1000円、中学生以下は無料。

最終更新:9/23(金) 17:43

まんたんウェブ