ここから本文です

【テスラ モデルX】“ファルコンウィング”とディティールを見る

レスポンス 9月23日(金)12時15分配信

テスラ第3の車種となる大型SUV『モデルX』が国内販売を開始する。電気自動車SUVの市販は、国内初。一回の充電で542km(NEDC推定航続距離)を走行可能、さらに電動による「ファルコンウィング」後席ドアを備えるなど、エポックメイキングな1台だ。

[関連写真]

ボディサイズは全長5037×全高1680(ドア開状態:2200)×全幅2070mm、ホイールベースは2965mmと、ラウンドデザインの見た目以上に大柄。エクステリア最大の特徴は、やはり後席のファルコンウィングドア。電動開閉が可能で、二重ヒンジとなっており、天井部まで開口することで2列目、3列目シートへのアクセスを容易にした。

インテリアデザインの多くは『モデルS』と共通で、大型のタッチパネルディスプレイも備える。フロントウインドウから天井まで続く全面ガラス製の「パノラミック・ウインドシールド」とファルコンウィングによって、明るく開放感のある室内空間とした。

モデルXはデュアルモーターを備えたAWDで、バッテリーサイズにより4グレードを揃える。最上級の「P100D」は、最高出力539ps、最大トルク967Nmを発揮。0-100km/h加速は3.1秒と、2468kgの大型SUVとは思えぬロケットのような怒濤の加速を実現した。

また、モデルS同様「オートパイロット」にも対応。高速走行時に条件を満たすことで、前車追従、車線維持をおこなうほか、走行時にウィンカーを操作するだけで車線変更も可能(センサーにより前後の安全を確認後に車線変更)となっている。

日本での販売価格は895万円からで、現時点での予約分は2017年前半以降に納車の予定。


《レスポンス 宮崎壮人》

最終更新:9月23日(金)12時15分

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]