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「アタック25」舞台裏リポート・予選編 夕刊フジ記者が参戦 抽選→筆記→面接突破!

夕刊フジ 9月23日(金)16時56分配信

★「アタック25」舞台裏リポート・予選編

 今年で放送41年目に突入したテレビ朝日系のクイズ番組「アタック25」。現在では民放唯一の視聴者参加型のクイズ番組だ。ということで、夕刊フジ記者も一視聴者として予選から挑戦し、出場を果たした。放送には映らない番組の舞台裏をリポートする。

 ■5分間で30問

 記者が東京都内で行われた予選会を受けたのは6月18日。年3回開催の予選会には、年間で3万件を超える応募が寄せられる。「番組のファンでずっと出たかった」記者もネットで応募。

 予選会の日程が書かれたはがきが自宅に届いたが、「予選会に進むのは完全な抽選。この時点でかなり絞り込まれます」(番組プロデューサーの渡邊拓史氏)というからこの時点でかなりラッキー。

 今回、東京予選は2日間で計8回で各回約100人が参加。筆記試験と面接が行われた。

 筆記試験は一問一答形式で30問。これを5分間で解答する。ここでうれしいことが…。特製ボールペンがもらえるのだ。会場では「色は赤、緑、白、青と解答席と同じ4色。全色そろえた人もいるそうです」と説明があった。記者は今回、青色をゲットした。

 筆記は1問につき10秒程度しかないので、とにかく分かるものから書き込むしかない。「合格ラインは公表していませんが、合否は得点で決まります」(渡邊氏)というから取りこぼしは許されない。

 ■アタック愛PR

 記者の受けた回は約半数が筆記を通過。記者も何とかクリアすると、部屋を移って、そのまま面接に突入。学生や主婦、タクシー運転手にプロ雀士まで、年齢も職種もバラバラの顔ぶれが“アタック愛”をPR。記者もコラムで何度も取り上げていることなどを猛アピール。

 あとは結果を待つばかり。約2週間後、予選通過のはがきが届くと、7月に入ったある日、「マスコミ大会を考えているんですが、福田さん、出られますか」との連絡が…。

 「もちろんです!」 =続く (福田哲士)

最終更新:9月23日(金)17時19分

夕刊フジ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。