ここから本文です

神戸開港150年 大観覧車でカウントダウン開始

神戸新聞NEXT 9月23日(金)22時56分配信

 来年1月1日に迎える神戸開港150年目まで、23日で残り100日となり、神戸ハーバーランドにある商業施設モザイクの大観覧車で、発光ダイオード(LED)照明を使ったカウントダウンの表示が始まった。

【動画】開港150年のカウントダウン表示をする大観覧車

 市の呼び掛けに三菱倉庫とモザイクが応じ、日没後の毎時0分から各4分間行う。最初の1分間で残り日数を、続く3分間で150年記念のロゴマークなどを示す。

 23日午後6時、観覧車の端から大きな文字や数字が一つずつ現れ、「神戸開港150年まで、あと100日」のメッセージとなった。日数表示は10日ごとに切り替え、残り10日となる12月22日からは毎日、残りの日数を表示する。

 市は来年1年間を「イベントイヤー」と位置付ける。2月にはアジアの主要港を招いた国際会議、5月には神戸まつりに合わせた記念式典や音楽祭などを予定している。(安藤文暁)

最終更新:9月23日(金)23時36分

神戸新聞NEXT