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オリ・小松が引退会見「ファンの声援で10年間もプレーできました」

サンケイスポーツ 9月23日(金)7時0分配信

 オリックス・小松聖投手(34)が22日、京セラドームで引退会見を行い、「福島の田舎から出てきた男が、ファンの声援のおかげで10年間もプレーできました。本当に幸せだった」と笑顔で話した。

 福島・勿来工高から国士舘大、JR九州を経て2007年に希望枠で入団。2年目の08年に15勝をマークして新人王に輝いた。09年にはWBC日本代表に選ばれ、世界一も経験している。

 「一番感謝したいのは野球というスポーツに出会う機会を与えてくれた父であり、ずっと目標であり、ライバルだった2人の兄。家族のサポートでここまで来れた」

 晩年は故障もあり、登板機会が激減。「最後の方は投げるたびに『この試合がラスト』のつもりでした」と明かした。

 今後に関しては瀬戸山球団本部長が「実績もあり、どんな時も真摯な姿勢を見せてくれる選手だった」と高く評価し、何らかのポストを用意することを明かした。本拠地最終戦(29日、楽天戦)で引退セレモニーが行われる。

最終更新:9月23日(金)10時40分

サンケイスポーツ

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