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【ぷち旅グルメ】常陸大黒ジェラート 道の駅ひたちおおた(茨城・常陸太田市)

産経新聞 9月23日(金)7時55分配信

 ■花豆を練り込んだ大人の味!?

 茨城県内13カ所目の道の駅として7月にオープンした「道の駅ひたちおおた」(愛称・黄門の郷(さと))は、地場産品を求める人たちでにぎわう順調な滑り出しとなっている。

 その中で、行列のできる店の一つが「Hitachi Jelato(ヒタチジェラート)」だ。バニラや抹茶といったおなじみのものから、カボチャやユズなどの地元食材を使ったものまで、さまざまな種類のジェラート(各350円)を用意している。

 とりわけ、その斬新な味から好評を博しているのが「常陸大黒(おおぐろ)ジェラート」。県北地域で生産されている高級食材の黒い花豆「常陸大黒」を甘い煮豆にして砕き、ジェラートに練り込んでいる。黒い粒々はチョコレートチップのようだが、これが豆の表皮。「ちゃんと豆の香りと味がする」と特に中高年の男性客には人気なんだそうだ。

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 アクセス 常磐自動車道日立南太田インターチェンジ(IC)を降りて常陸太田市役所方面に向かい、国道349号パイパスを左折して約20分。常陸太田市下河合町1016の1。(電)0294・85・6888。

最終更新:9月23日(金)7時55分

産経新聞