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宮野真守「声優JUNON」表紙にカムバック!下野紘が裏表紙に

cinemacafe.net 9月23日(金)19時5分配信

アニメ、洋画吹き替え、舞台、アーティスト活動をはじめ、最近では役者として実写ドラマに出演し、バラエティ番組でも活躍する“声優”。幅広い魅力を持った彼らににフィーチャーした雑誌「声優JUNON」第4弾が発売決定。表紙を超人気声優の宮野真守が飾り、本誌史上初の裏表紙には、同じく大人気の下野紘が登場する。

【画像】「声優JUNON vol.4」表紙

いまをときめく若手イケメン俳優や女優たちの姿を、インタビューやオリジナルの写真で追っていく雑誌「JUNON」。本誌では近年“声優”たちを数多く取り上げており、2014年には遂に声優に特化した別冊「声優JUNON」を発売。第1弾の表紙は宮野さんが務め、2015年には「進撃の巨人」エレン役で一躍知名度を上げた梶裕貴を表紙に迎え第2弾を発売。今年の1月には第3弾が発売され、「暗殺教室」殺せんせー役ほか話題作でメインキャストを務める実力派・福山潤が表紙を飾った。

四代目の表紙を飾るのは、第1弾で表紙を飾って以来2度目の登場であり、「声優JUNON」シリーズの始まりを堂々と飾った超人気声優の宮野さん。宮野さんは、「デスノート」夜神月役をはじめとするアニメ作から、細田守監督作『バケモノの子』や『ハリー・ポッター』シリーズのパーシー・ウィーズリー役の吹き替えなど、多作品に渡りメインキャストを担当。またアーティスト活動も盛んで、10月12日(水)には、自身も出演するアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター」のOPテーマ「テンペスト」と、映画『亜人 -衝戟』主題歌「The Birth」を同時リリース。さらに最近では、帝国劇場で上演された「王家の紋章」に出演し、その高い演技力が改めて注目を集めた。そんな宮野さんが、本誌で巻頭10ページにわたるスペシャルインタビューに登場する。

また、「声優JUNON」シリーズ史上初となる裏表紙を飾るのは、今年になって声優デビュー15周年を記念し歌手としてソロデビューを果たした、大人気声優の下野さん。熱血漢から少年系、ヘタレ系まで様々な役を演じ分ける実力派で、「進撃の巨人」コニー・スプリンガー役や「おおきく振りかぶって」田島悠一郎役など数々の代表作を持つ。10月からは「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター」来栖翔役、「WWW.WORKING!!」河野拓哉役などの出演作が放送。また、日本唐揚協会が主催する「ベストカラアゲニスト」の声優部門にて4年連続ベストカラアゲニストを受賞し、過去2回TBSの人気情報番組「王様のブランチ」のグルメコーナーにゲスト出演。さらに、フェイクドキュメントドラマ「プロデューサーK」にて石黒賢、前田公輝らと共演し初の“俳優業”にも挑戦。8月31日には2枚目のシングル「ONE CHANCE」をリリースしたばかりだ。

そのほか、浪川大輔(「ルパン三世」シリーズ・石川五ェ門)、入野自由(映画『聲の形』石田将也)、代永翼(「おおきく振りかぶって」三橋廉)、KENN(「宇宙兄弟」南波日々人)、江口拓也(「俺物語!!」剛田猛男)、豊永利行(「デュラララ!!」シリーズ・竜ヶ峰帝)、花江夏樹(「東京喰種トーキョーグール」金木研)、増田俊樹(「刀剣乱舞―花丸―」加州清光)、蒼井翔太(「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター」美風藍)、梅原裕一郎(「ヤングブラック・ジャック」間黒男)、山下大輝(「弱虫ペダル」小野田坂道)、西山宏太朗(「美男高校地球防衛部LOVE!」鬼怒川熱史)、白井悠介(「アイドリッシュセブン」二階堂大和)、武内駿輔(「アイドルマスター シンデレラガールズ」プロデューサー)らが登場。

そして、毎回ネクストブレイク必至の新人が紹介される「Brand New Voice」コーナーには、今回も注目株がズラリ! 「一週間フレンズ。」長谷祐樹役で初主人公に抜擢され、10月からは「TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-」に出演する山谷祥生。アニメ「orange」では、実写版で竜星涼が演じた須和弘人役を務め、10月からは「TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-」にも出演する古川慎。そして、「アイドルマスター SideM」榊夏来役で知られる渡辺紘だ。同コーナーでは以前、その端正なイケメンフェイスと低音イケボで人気急上昇中の梅原さんが紹介されており、彼に次ぐネクストブレイク声優をぜひここでチェックしてほしい。

「声優JUNON vol.4」は9月30日(金)より発売予定。

■「声優JUNON 別冊JUNON」
出版社名:主婦と生活社
発売予定日:9月30日(金)
予定価格:1,400円(税別)

最終更新:9月23日(金)19時5分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。