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日経平均、売り買い交錯 米利上げ見送りで世界的に株高

朝日新聞デジタル 9月23日(金)11時1分配信

 23日の東京株式市場は、売り買いが交錯している。午後1時の日経平均株価は、前営業日の終値より36円57銭安い1万6771円05銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同4・03ポイント低い1348・64。午前の終値は、日経平均が同20円73銭(0・12%)安い1万6786円89銭。TOPIXは同3・48ポイント(0・26%)低い1349・19。出来高は9億9千万株。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の追加利上げを見送ったことで、外国為替市場の円相場が1ドル=101円前後の円高に振れ、輸出関連株を中心に売りが膨らんでいる。一方、米の利上げ見送りを受けた世界的な株高の影響で、日経平均の下げ幅は小幅にとどまっている。

朝日新聞社

最終更新:9月23日(金)13時15分

朝日新聞デジタル