ここから本文です

エマ・ワトソン、ノーブラ写真を掲載したポルノサイトに警告!

Movie Walker 9月23日(金)10時38分配信

エマ・ワトソンの弁護士は、エマがノーブラでうつっている写真を掲載したポルノサイト、セレブ・ジハードに、画像をサイトから消さなければ法的手段にでると警告の手紙を送付したという。

【写真を見る】エマのセクシー露出写真は存在しない!?

ニューヨーク・デイリー・ニューズによれば、このサイトはエマがノーブラで、透ける素材のシャツを着用し、乳首が露出しているセクシーな写真を掲載していたそうで、エマの弁護士は著作権侵害で提訴すると警告したという。エマの弁護士によれば、写真の著作権はエマのスタイリストにあり、その後著作権はエマに譲渡されているそうだ。

同サイトは「イスラム過激派が発信するゴシップ・サイト」と名乗るジョーク・サイトで、エマ以外の女性セレブたちもセミヌード画像を掲載されている。同サイトは、「エマの弁護士が著作権の問題を主張して、彼女の写真を消させた。我々はその写真を、ノーブラのスケスケ写真と、胸部露出写真とで差しかえた」

「エマが自分の弁護士に我々を攻撃させたのは、『いい子』のイメージを守りたかったからなのか、それとも自分の胸が変な形だったからなのかは不明だ」という声明をアップして、エマの弁護士から連絡があったことを認めている。

声明の中で明言されているように、現在も同サイトにはエマのセクシーな写真が掲載されているそうだが、そのうちの1枚は明らかにフォトショップ加工の形跡が見られるという。

エマは2014年にハッカーからヌード写真を公開すると脅された際、「そんな写真は存在しない」ときっぱり断言したことがあった。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:9月23日(金)10時38分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。