ここから本文です

オリラジ藤森、筧美和子とのラブホシーンは「スキップで現場入りした」

Movie Walker 9月23日(金)10時47分配信

豪華なゲスト出演陣が話題の『闇金ウシジマくん Part3』(公開中)で、キャバクラ通いの不倫男役と、彼にお金を貢がせるキャバクラ嬢役で共演しているオリエンタルラジオ・藤森慎吾と筧美和子にインタビュー!劇中で筧に翻弄されっぱなしの藤森だが、撮影の舞台裏でも筧にメロメロだった!?

【写真を見る】オリラジ藤森、撮影中は終始、筧にメロメロだった?

現在、「AbemaTV」の番組で共演中の藤森と筧。番組では息ピッタリの姿を見せているが、クランクインの時点ではほとんど面識はゼロだったという。しかし、「共演を楽しみにしていた」という藤森が、現場で筧に猛アタック!すぐさま2人は意気投合したようだ。

藤森「キャバクラのシーンの撮影は3日間くらいあったんですけど、仕事っていう感覚を忘れるくらい楽しかったです(笑)」

筧「そういえば、私たちおしゃべりに夢中になって、監督に怒られましたよね?」

藤森「そうそう。カメラが回っていない時に美和子ちゃんとずっと話していたら、監督から『ちょっと、話聞いてもらえますか?』って注意されてしまって(笑)」

筧「私、もともと『闇金ウシジマくん』の原作が大好きなので、現場ではずっと緊張していたんです。でも、藤森さんがたくさん話しかけてくれたので、緊張がほぐれました。藤森さんは演技もすごく上手で、勉強になったし、本当にありがとうございます!」

藤森「演技が上手いだなんて…褒めるのは止めてくださいよ!でも現場が楽しくてよかったよね」

筧「ね~。リラックスして撮影できてよかった」

撮影中は、筧が載っているグラビア雑誌を購入してしまうほど、彼女にドハマりだったという藤森。その姿は、藤森が演じた不倫男・加茂そのものだった!?劇中では、そんな加茂を筧演じる花蓮がラブホテルに連れ込み、下着姿で誘惑するセクシーな場面も!

筧「あのシーンは印象的でしたね」

藤森「最後にお金を搾り取らないと、加茂からはこれ以上取れなくなるぞっていう切羽詰まった時だよね」

筧「そうそう。花蓮は一見そういうタイプの女の子に見えないけど、じつはむちゃくちゃ悪い女ですよね」

藤森「悪魔ですよ…(苦笑)。僕、あのシーンの撮影の日は『今日は筧美和子ちゃんとのラブホテルのシーンだ!』って思いながら、スキップして現場に入った気がします(笑)」

筧「え~やだ~!(笑)」

藤森「僕だけじゃないですよ!男性スタッフみんなニヤついてて、『今日だけやけに人が多くないか?』って言ってましたから」

筧「(笑)」

藤森「でも、そんな状況でも美和子ちゃんは堂々としていたのでスゴいなって。僕が逆の立場だったら嫌ですね。だって、目の前にニヤニヤしたチャラ男がいるんですよ(笑)。プロだな~って思いました」

筧「監督も直前まで演出を迷われていたようで、撮影前に『濡れ場っぽくなるかもしれないし、ただ脱ぐだけになるかもしれない』って聞かされていたんです。それで、きわどい撮影も覚悟していたんですけど、下着姿になったところでカットがかかったので、『あっ、もう終わったんだ』みたいな感じでしたね」

藤森「美和子ちゃん的には物足りなかったんだ!」

筧「そうですね。もうちょっと過激なこともやるって聞いていたので、拍子抜けというか…」

藤森「それなら監督に『絡みも撮った方がいいですよ』って、もっと強めに言っとけばよかったなぁ(笑)。でも、レアな姿が拝めたからね。美和子ちゃんの水着姿はグラビアとかで目にする機会があるけど、下着&パンスト姿は貴重なので。観客のみなさんも、その姿だけでこの映画を見る価値があると思います」

お笑い芸人の藤森とモデル/タレントの筧。本職は違うが、この映画では役者として、普段のイメージとはまったく別の表情を見せている。これからの役者業にも期待が膨らむが、2人に今後挑戦してみたい役を聞いてみると…。

藤森「演技の仕事をいただく機会が少ないので、基本的にはどんな役でもやりたいと思っています」

筧「私も同じです。どんな役でも挑戦してみたい。私のイメージなのか、今までホワ~ンとした可愛らしい女の子を演じさせてもらうことが多くて、実際キャバクラ嬢も今回の作品で3回目ですし…」

藤森「3回目!?多くない?」

筧「はい(笑)」

藤森「美和子ちゃんがキャバクラ嬢役なら、僕もキャバクラに通う男の役は何度でもやりたい(笑)。2枚目な役よりは、3枚目なクズの役をやりたいです」

筧「いいな~。いつか私もクズを演じてみたい(笑)」

【取材・文/トライワークス】

最終更新:9月23日(金)10時47分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。