ここから本文です

マミズクラゲ 真水がお好き いなわしろカワセミ水族館

福島民報 9/23(金) 12:05配信

 福島県猪苗代町のアクアマリンいなわしろカワセミ水族館は22日、国内で唯一淡水に生息するクラゲ「マミズクラゲ」の展示を始めた。
 マミズクラゲは夏から秋にかけて出現。県内をはじめ全国各地の湖沼やため池で確認されている。傘の大きさは2、3センチでプランクトンを食べる。詳しい生態は分かっていないという。
 水族館の職員が20日、県北地方の農業用ため池で採取した15匹を展示している。館内の「おもしろ箱水族館・多様性の世界」コーナーで観察できる。

福島民報社

最終更新:9/23(金) 12:23

福島民報