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橋本愛&宮崎あおい競演の映画「バースデーカード」挿入歌に、銀杏BOYZの名曲が抜擢

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月23日(金)18時7分配信

日本を代表する実力派女優・橋本愛と宮崎あおいが娘・母役で競演することで話題を呼んでいる、10月22日公開のこの秋いちばんの感動作、映画「バースデーカード」(監督:吉田康弘)の挿入歌として、銀杏BOYZの名曲「銀河鉄道の夜」「BABY BABY」が使用されることが明らかとなった。

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天国の母から届くカードには、母の愛が生きていました。

誕生日に毎年届く、亡き母からの“バースデーカード”。それは、最愛の娘の成長を見守ることができないことを悟った母が、ありったけの愛を込めて綴った、未来の娘への“手紙”……。

バースデーカードを通して成長していく娘・紀子(17~25歳)を演じるのは若手実力派女優・橋本 愛。紀子が10歳のときに若くして病死し、バースデーカードを書き残す母・芳恵に宮崎あおい。家族を温かく見守る紀子の父・宗一郎にはユースケ・サンタマリア。一家のムードメーカー的存在の紀子の弟・正男に須賀健太。個性豊かな実力派俳優が集結し、この秋スクリーンで観る者の心を温かくし、爽やかに涙する映画が誕生した。

亡くなった母親から娘の元に毎年届く、未来を輝かせるヒント・サプライズが詰まった“バースデーカード”。紀子が17歳のときに届いたバースデーカードに書かれていたのは、「自分の故郷を訪ねてほしい」という母からの願いだった。

そして、初めて母の故郷・小豆島を訪れた高校生の紀子が様々な人に出会い、成長する姿が、銀杏BOYZの「銀河鉄道の夜」「BABY BABY」の曲に乗せて、小豆島の美しい風景をバックに爽快に描かれる。

紀子は、小豆島で引きこもりのロック好きの女子中学生・真帆と出会う。そこで、自分の殻に閉じこもる真帆と紀子が打ち解けるきっかけとして、銀杏BOYZの音楽が登場する。

どのアーティストの楽曲を使用するかは、撮影準備期間中、オーディションなどの合間に監督以下のスタッフで話し合いが行われ、その結果、監督が熱狂的に聴いていた銀杏BOYZに決定。

真帆の部屋には、映画スタッフが懸命に集めた、銀杏BOYZやGOING STEADYの懐かしのポスターやCDなどがところ狭しと飾られており、真帆から紀子が借りて着るTシャツが、銀杏BOYZの伝説的ライブとなった『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005』のものであるなど、ファンにとってはたまらないグッズが見られるチャンス!? ぜひ、スクリーンで確認してほしい。

吉田康弘監督 コメント
小豆島の片隅で引きこもる女の子の心の支えになっている音楽、という設定で使用させていただきました。彼女のように社会や学校で傷つき、殻に閉じこもった人が、音楽によって救われるという話は、日本のどこかしこにある話だと思います。銀杏BOYZの純粋性と楽曲の持つ躍動感が、橋本愛さん演じる主人公・紀子の心情と重なり、とても豊かなシーンになりました。大好きな銀杏BOYZの大好きな楽曲を劇中で使用させていただき、大変感謝しております。

※「宮崎あおい」の「崎」は、山へんに立+可が正式表記。
※「吉田康弘監督」の「吉」は、土+口が正式表記。

映画情報
「バースデーカード」
10月22日(土)全国ロードショー
監督・脚本:吉田康弘
出演:橋本 愛 ユースケ・サンタマリア 須賀健太 / 中村 蒼 / 谷原章介 木村多江 宮崎あおい
主題歌:「向日葵」木村カエラ
挿入歌:「銀河鉄道の夜」「BABY BABY」銀杏BOYZ
(C)2016「バースデーカード」製作委員会

映画「バースデーカード」作品サイト
http://www.birthdaycard-movie.jp

銀杏BOYZ OFFICIAL WEBSITE
http://www.hatsukoi.biz/

最終更新:9月23日(金)18時14分

M-ON!Press(エムオンプレス)