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レギュラーガソリン、前週比0.1円安の122.9円…5週間ぶりの値下がり

レスポンス 9月23日(金)15時31分配信

資源エネルギー庁が9月23日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月20日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週の調査から0.1円値下がりし、122.9円となった。レギュラーガソリンの値下がりは、5週間ぶり。

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地域別では、北海道と東北で0.5円、関東で0.1円値下がり。九州・沖縄では0.2円、中部で0.1円値上がり。近畿と中国、四国は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは0.1円安の133.7円、軽油は前週と同価格の102.5円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、9月23日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は114.0円/リットル(前週比±0円)、ハイオクは124.7円/リットル(同-0.6円)、軽油は89.5円/リットル(同+0.6円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:9月28日(水)14時56分

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