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酒井法子「よろピク、ピク~!」16年ぶり単独公演、愛息の前で涙

サンケイスポーツ 9月23日(金)7時0分配信

 女優、酒井法子(45)が22日、東京・ディファ有明でデビュー30周年コンサートを行った。

 単独公演は2000年11月に香港で開催以来、16年ぶり。男性ファンの野太い“おかえりコール”が響く中、アイドル時代を彷彿させる膝上20センチの銀色のミニワンピース姿で登場し、「今日はお祭り。みなさん、踊らされちゃってください。よろピク、ピク~!」とのりピー語で盛り上げた。

 代表曲「碧いうさぎ」「夢冒険」とファンのリクエスト投票で選曲した30周年アルバム「The Best Exhibition」の収録全30曲に加え、自身が選んだ「明日へつづくラストシーン」の全31曲を熱唱。

 2009年に覚せい剤取締法違反事件で有罪判決を受け、2012年12月の芸能界復帰後初の単独公演でもあり、「酒井をステージに返してあげようと思ってくださった皆さんのおかげだと思います」と感謝。歌い終えても鳴り止まない歓声に感極まって涙を流し、その様子を客席で長男(17)も見守った。

 公演は中国にも生配信され、100万人以上が視聴。終演後には「16年の間に事件もあって、また歌を歌えるとは思ってなかったので自分の中では奇跡。これからも皆さんの支えを大事に頑張りたい!」と宣言した。

最終更新:9月23日(金)7時0分

サンケイスポーツ