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韓国・慶州(キョンジュ)の地震、暫定被害額約12億円

WoW!Korea 9/23(金) 15:01配信

地震特別災害地域に指定された韓国・慶州(キョンジュ)地域の被害規模が131億6000万ウォン(約12億400万円)に達するものと暫定推定された。

 23日、慶州市が発表した特別災害地域指定による後続対策報告書によると9・12地震と去る19日のM4.5余震などによる直接的な被害は全5164件、人命被害は6人、被害額は131億6200万ウォンだ。

 公共施設は58件の文化財被害(48億5300万ウォン)を含め全187件、58億8500万ウォンで、民間の財産被害は4977件、72億7700万ウォンだとわかった。

 民間の財産被害のうち住宅全壊が4件、半壊156件、瓦破損や壁の亀裂などが4817件と集計された。

 また全体の被害集計には含まれなかったが、商店街や工場などの産業施設被害も791件と調査された。

 慶州市は家屋、塀など民間施設被害については「自力復興の原則」を強調している。

 政府の特別災害地域指定で、国家管理施設には100%国費が支援され、住宅の場合、全壊900万ウォン、半壊450万ウォン、小破100万ウォンなどの被害規模に応じて緊急生活支援金が支給される予定だ。

最終更新:9/23(金) 15:01

WoW!Korea

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