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伊丹で「保育のお仕事ミーティング」 就活生に保育の楽しさ伝える /兵庫

みんなの経済新聞ネットワーク 9月23日(金)14時0分配信

 伊丹の産業・情報センター(伊丹市宮ノ前2、TEL 072-773-5007)で9月17日、「保育のお仕事ミーティング2016」が開催された。(尼崎経済新聞)

立体絵本のような手作りエプロンを展示する保育園も

 就活生や保育士として就職を考えている人々を対象に、保育の現場で働く人々と直接対話する機会を提供する同イベント。

 施設ごとに設けたブースには、映像や写真アルバム、手作りの遊び道具、プレゼンボードなどで保育の仕事の楽しさを伝える工夫を凝らしたツールを用意し、各施設の職員たちが参加者を迎えた。会場には「住みたいまち 伊丹」をPRする市の公式ゆるキャラ「たみまる」も登場し、和やかな雰囲気を添えた。

 実行委員の石坂和さんは「参加者からは、職場環境についての質問や、本人が抱く保育理念が各施設とマッチするかどうかといった具体的な質問もあった。一人一人を丁寧に見守る伊丹の保育を理解してもらえたのでは。今回は高校生も参加してくれて驚いた。求人のための就職フェアではなく、保育の仕事の価値を伝えるイベントとして、より若い世代にも訴求できるように工夫していきたい」と意欲を見せる。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月23日(金)14時0分

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