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35歳寺島師まず1勝!阪神4頭で初陣

日刊スポーツ 9月23日(金)9時28分配信

 35歳の若きトレーナーが旋風を起こすか。21日に開業した寺島厩舎は7月に急逝した田中章博師の管理馬とスタッフを継承。

 寺島良師は「いよいよですね。とりあえず1つ勝ちたい」とこだわりを見せた。大久保、松田厩舎でアサクサキングスやダノンシャーク、ハギノハイブリッドといったG1、重賞馬に関わってきた。8月1日から旧田中章厩舎の調教に参加。今週は阪神に4頭を送り出す。「跳びが大きく、いいタイムも出ている」という土曜阪神5Rの新馬サンブリリアントは期待の1頭だ。

 ◆寺島良(てらしま・りょう)1981年(昭56)6月27日、岐阜県生まれ。北海道大馬術部で主将を務める。ノーザンファーム空港での牧場実務を経験後、05年に競馬学校入学。06年に栗東・大久保龍志厩舎で厩務員、調教助手。13年に松田国英厩舎。16年3月、調教師免許を取得。

最終更新:9月23日(金)9時28分

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