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JR東日本、銚子駅を「灯台」「醤油蔵」のイメージで建替

レスポンス 9月23日(金)16時54分配信

JR東日本千葉支社は9月23日、総武本線銚子駅(千葉県銚子市)の駅舎を建て替えると発表した。10月から工事に着手する。

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発表によると、新しい駅舎は木造2階建て。建築面積は576.84平方m、延床面積は703.88平方mになる。「銚子の人々が生み出している『にぎわい』のイメージ」を駅舎のデザインに取り込むとしており、外観は灯台を思い起こさせるような白に。内装は「醤油蔵」のイメージでデザインし、木材の仕上げの一部には千葉県産の「山武杉」を使うという。

工事の完成は2017年度の冬季を予定。千葉支社は「地域の特色を取り入れることで、千葉県を代表する観光地にふさわしい駅」にするとしている。

《レスポンス 草町義和》

最終更新:9月23日(金)16時54分

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