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〔ロンドン外為〕円、100円台後半(23日正午)

時事通信 9月23日(金)20時30分配信

 【ロンドン時事】週末23日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、ポジション調整の中、1ドル=100円台後半で強含んだ。正午現在は100円65~75銭と、前日午後4時(100円75~85銭)比10銭の円高・ドル安。
 円はロンドン時間の朝方、101円近辺で推移。米金利の低下や軟調な欧州株価を眺めてもみ合いながら水準を切り上げ、午前11時半すぎに100円60銭台まで上昇した。
 市場関係者は「100円の水準に近づくと(日本政府の)けん制発言が出てくることもあって、今すぐこれ以上の円高に振れる雰囲気ではない。既に円は相当買われており、(ポジションに)偏りがある」とした上で、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明もまちまちの内容だったとして、「ドルが買われる材料は見当たらず、手詰まり感が否めない」と話した。
 ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.1220~1230ドル(前日午後4時は1.1235~1245ドル)。対円では同112円95銭~113円05銭(113円20~30銭)。
 ポンドは対ドルで1ポンド=1.2970~2980ドル(1.3090~3100ドル)に軟化。対円では一時、同130円台後半に下落した。スイスフランは1ドル=0.9690~9700フラン(0.9670~9680フラン)。

最終更新:9月23日(金)23時27分

時事通信

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