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ノンコノユメがセン馬で復帰 ルメールとのコンビで交流GI・JBCクラシックへ

東スポWeb 9月23日(金)17時5分配信

 6月の交流GI帝王賞(2着)後、休養していたノンコノユメ(牡4・加藤征)が、今秋セン馬として始動することが明らかになった。 同馬は23日に放牧先の宮城県・山元トレセンから帰厩。引き続きルメールとのコンビで交流GI・JBCクラシック(11月3日=川崎ダート2100メートル)に出走、その後は昨年2着に敗れたGIチャンピオンズC(12月4日=中京ダート1800メートル)で雪辱を期す。

「近走馬っ気が強くなっていたので、秋の重要なレースを迎える前にと決断しました。(去勢で)一瞬減った馬体重も今ではしっかり回復しています」と加藤征調教師。

 また、同厩でGIIIレパードSを制したグレンツェント(牡3)は10月5日に放牧先の福島県・ノーザンファーム天栄から帰厩予定。GIIIみやこS(11月6日=京都ダート1800メートル)へ、川田との新コンビで参戦する。

最終更新:9月23日(金)17時32分

東スポWeb

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