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韓日中スポーツ相、平昌宣言文に合意…五輪開催の成功に向け協力

中央日報日本語版 9月23日(金)16時27分配信

韓国と日本、中国のスポーツ相がオリンピック(五輪)開催の成功に向けた「平昌(ピョンチャン)宣言文」に合意した。

23日、江原道平昌(カンウォンド・ピョンチャン)のアルペンシア・コンベンションセンターで開かれたスポーツ相会議に参加した韓国の趙允旋(チョ・ユンソン)文化体育観光部長官と日本の松野博一文部科学相、中国の劉鵬国家体育総局長は、2018年平昌(冬季)・2020年東京(夏季)・2022年北京(冬季)五輪の開催を成功させようとの趣旨の平昌宣言文に合意した。

北東アジア3国のスポーツ相は宣言文を通じて「女性と青少年、障がい者、高齢者を含めたすべての人々を対象にしたスポーツ活性化によって3カ国交流協力の文化を拡大し、スポーツを通じて社会発展のためにも努力していく」と誓った。

趙長官は「我々は平昌宣言文を通じて韓国・日本・中国がスポーツ交流と協力が相手を理解する幅を広げてくれ、理解に対する重要な基礎になる点を認識して、3カ国の未来指向的な交流と協力を定着させていきたい」と明らかにした。

続いて「3カ国の相互理解と信頼を促進・強化し、北東アジアの平和共存のために努力していく」としながら「3度のオリンピックとパラリンピックの開催成功とノウハウの共有、共同ブームの造成などを推進することにした」と付け加えた。

最終更新:9月23日(金)16時27分

中央日報日本語版