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高架下飛び降りの車掌に寛大な処分を求める声 近鉄「そもそも処分を行うかどうかすら未定」

ねとらぼ 9/23(金) 15:43配信

 21日に起きた近畿日本鉄道奈良線東花園駅で起きた車掌の転落事故。これに関連し、ネット上には近畿日本鉄道に対し、車掌の寛大な処分を望む声が広がりを見せています。

【当時の東花園駅の様子】

 事故当時、東花園駅の状況を見ていた人からは「数人から暴言を浴びせられていた」「車掌が“もういやや、死なせてくれ”と言っていた」といった証言も。一部では「職場放棄では?」といった車掌に対する批判がありますが、ネット上では「労災認定するべき」「自殺を図るぐらいに追い込まれてるのに仕事なんか続けられる訳がない」など、車掌に対する同情の声が大多数となっています。

 現在Twitterでは、近畿日本鉄道のサイト上から意見を送るよう呼び掛ける声が広まっており、既に複数のユーザーが「社員を守るべき」などの意見を送ったことを報告しています。

 一部ではこの車掌に対し「厳罰処分される」「職場放棄で処分を受ける」ともうわさされていますが、近畿日本鉄道広報は「そもそも処分を行うかどうかすら未定の状態」とコメント。現在車掌の回復を待っている状態で、どのような暴言があったのか等についても不明。なお、車掌の精神面やその他の健康面については「問題はなかったと聞いている」としています。

最終更新:9/24(土) 11:09

ねとらぼ

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