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関大北陽 新たな秘策も通じず…今夏破った大阪桐蔭に大敗

デイリースポーツ 9月23日(金)13時38分配信

 「秋季高校野球大阪大会・3回戦 大阪桐蔭12-1関大北陽」(23日・舞洲ベースボールスタジアム)

 夏に大阪桐蔭を破った関大北陽は、守備のミスも響き八回コールド負けを喫した。辻本監督は「この秋も対策を練ってきたんですが…。相手の(エース)徳山君がぶれなかった」と語った。

 今夏に外野手をフェンスにべた付きさせる秘策で強打の大阪桐蔭打線をわずか3安打に封じた。その布陣を新チームでも踏襲させつつ、各打者に打席の立ち位置を目いっぱい、ホームベース寄りに立つよう指示した。

 また1球ごとに打席の中で前後させるプランも実行。相手投手の制球を乱す狙いで、3点を追う三回には3四死球で1死満塁の好機を作った。だが内野ゴロ間に1点を挙げたのみで「あそこで1本出るか出ないか。1球で仕留めることをテーマに練習してきたけど、まだまだバットも振れていない」と言う。

 外野手を深く守らせる“夏の秘策”も16本の単打で打ち破られ「相手はしっかりと振れていたし、そういう打球を打とうとしてきていた」と辻本監督。「また夏までにしっかり鍛えてきます」と視線を来年へと切り替えた。

最終更新:9月23日(金)13時40分

デイリースポーツ

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