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夜のソウル・景福宮を映像や光が彩る あすから

聯合ニュース 9月23日(金)17時3分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国文化体育観光部は23日、文化財庁、韓国コンテンツ振興院とともに推進する景福宮活用融複合コンテンツを24日から来月28日までソウル中心部にある旧王宮、景福宮の夜間観覧と連携して行うと明らかにした。

 景福宮内の永済橋の床版には「夢遊、夢路を歩く」をテーマに十二支をモチーフにした映像が映し出される。

 宮殿と外部をつなぐこの橋を渡り勤政門に向かう間、時空を超え夢の中を歩くような気分を味わってもらうためだ。

 慶会楼では光や映像を投影するプロジェクションマッピングなどを利用したビジュアルパフォーマンスと国楽、伝統舞踊のコラボレーションが鑑賞できる。

 イベント期間中、1日4公演行われる。

 チケットの販売は終了したが、韓服(韓国伝統衣装)を着た人は無料で入場できる。外国人は1日500人限定で当日券を購入できる。

 韓国コンテンツ振興院は景福宮の夜間観覧期間中にイベント会場を訪問して撮影した写真を交流サイト(SNS)にアップした人を対象に、抽せんでプレゼントを贈呈するイベントを行う。

 イベントへの参加希望者は写真を撮影し文化創造ベンチャー団地のフェイスブック(www.facebook.com/celventurecomplex)のイベント案内記事コメント欄に自身のSNSのURLを残す。

最終更新:9月23日(金)17時22分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。