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つぶやきシローが新作小説を発表、過剰な自意識に苦しむ中年の物語

お笑いナタリー 9月23日(金)15時40分配信

つぶやきシローの著書「私はいったい、何と闘っているのか」(小学館)が、来月10月28日に発売される。

これは、2011年に「イカと醤油」(宝島社)で小説家デビューを果たしたつぶやきシローによる小説第2弾。地域密着型のスーパーマーケットに勤務している中年男性・伊澤春男が過剰な自意識に苛まれながら日々を生きていく物語だ。春男の平凡な日常と脳内での妄想が、哀愁を帯びつつも滑稽に描かれる。

表紙の絵を担当したのは小説家・西加奈子。また、さまぁ~ず三村、小説家の乙一と和田竜が帯コメントを寄せているので、ぜひチェックしてみよう。

つぶやきシロー コメント
なんか悲しいお父さんの物語です。
表紙の絵はパンダの顔面です。
凄い人たちに帯を書いてもらっちゃったので帯だけでも見てください。

最終更新:9月23日(金)15時40分

お笑いナタリー