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知英、初舞台初主演に緊張「ちょっと間違えても愛敬と思って見て欲しい」

スポーツ報知 9月23日(金)13時7分配信

 元KARAの女優・知英(22)が初主演するミュージカル「スウィート・チャリティ」が23日、東京・天王洲銀河劇場で初日を迎えた。

 66年に米ブロードウェーで上演され、映画化もされた名作でミュージカル初挑戦にして主演の大役を担う知英は「本当に緊張していますけど、稽古で頑張ったことが見せられると思うと、すごくワクワクします」と、まずは笑顔。

 全編2時間25分。「出っ放し、しゃべりっ放し。服も着替えないんです」という全て日本語の舞台。なかでも難しかった日本語のセリフは四字熟語や「閉所恐怖症」だったそうで、母国・韓国との言葉の違いに苦戦。「イントネーションの練習とか大変でしたけど、一生懸命やれば伝わると思うので。ちょっと間違えても愛敬と思って見て欲しいな」と取材陣を笑わせた。

 男運がなくても笑顔を武器に成長していく女性・チャリティを演じる今回の舞台では、KARA時代に培った歌、ダンスを全て披露することになるが、「発声も今までの歌い方とは違って…」と稽古中、戸惑うこともあったという。それでも、「女優になってから、ミュージカルは絶対やりたいと思い続けてきました。今日が初日ですけど、まだ夢を見ているみたいです」と目を輝かせた。

 今月19日に最終回を迎えたフジテレビ系連続ドラマ「好きな人がいること」(月曜・後9時)の同名主題歌も8月15日、先行配信されると「iTunes」チャートで1位を獲得するなど12冠を達成。写真家・蜷川実花さんとタッグを組んだミュージックビデオも1175万回の再生数を記録するなど、歌手としても絶好調の知英は「泣いたり、笑ったり、みんなで楽しめる舞台になっているので、私の冒険、成長を劇場に応援に来て欲しいです」と言うと、本番前最後のゲネプロ(公開通し稽古)へ。舞台上でも伸びやかな歌声と華麗なダンスを披露し、拍手を浴びていた。

最終更新:9月23日(金)14時39分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。