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【競輪】加藤茶、ジュウオウジャーも向日町に来場

デイリースポーツ 9月23日(金)14時57分配信

 魂の走りを間近で見よう!開設66周年記念「G3・平安賞」が29日から10月2日まで、京都府の向日町競輪場で開催される。このPRのため、京都府自転車競技事務所の高野秀雄所長ら関係者が23日、京都支部の山田久徳選手とともに大阪市のデイリースポーツを訪れた。

 地元からは村上義弘、稲垣裕之といった歴代の平安賞覇者が参戦。山田は最終日9Rの災害復興支援レースのみの出場となるが「きのう(22日)、村上さんも稲垣さんも雨の中でいいタイムを出していた。みんな決勝に乗るはず。ボクはそこにつなげるためにも気合を入れて1着を取りたい」と激走を誓った。

 高野所長は「リオ五輪に出場した脇本雄太選手ら強豪も参加します。売り上げ目標は57億円」と、力を込めた。イベントも充実しており、30日にU字工事、10月1日には加藤茶が来場。2日には動物戦隊ジュウオウジャーのショーと撮影会を実施する。

最終更新:9月23日(金)16時6分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。