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三菱自13万台リコール=クラクション不具合

時事通信 9月23日(金)14時6分配信

 三菱自動車は23日、クラクションに不具合があったとして「ミニキャブ」など3車種計13万3970台(2011年11月~15年8月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

 13年2月以降、クラクションが鳴らなくなるトラブルが57件あったが、事故は起きていない。

 国交省によると、その他の対象車は「ミニキャブ・ミーブ」と日産にOEM(相手先ブランドによる生産)供給した「クリッパー」。

 部品の材質が不適切で耐水性が不足し、雨などでさびて作動しなくなる。部品を交換して対応する。 

最終更新:9月23日(金)15時1分

時事通信

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