ここから本文です

大連万達集団がソニー映画部門と提携、中国でマーケティング支援

ロイター 9月23日(金)16時38分配信

[上海 23日 ロイター] - 中国のコングロマリット、大連万達集団(ワンダ・グループ)は、ソニー<6758.T>の映画部門による中国での映画マーケティングを支援する。ソニー・ピクチャーズが製作する映画の中国での公開など、一部プロジェクトに共同出資することになるという。

大連万達は、中国の富豪である王健林氏が不動産会社として立ち上げたが、現在では中国でショッピングセンターや映画館などのチェーンを運営している。

中国の映画市場は急拡大しており、早ければ来年までに米国を追い抜き、世界第1位の規模に成長する見込みだ。ソニー・ピクチャーズにとって、中国市場へのアクセス拡大につながるとみられる。

大連万達はウェブサイトに掲載した声明で、ソニー・ピクチャーズの中国での存在感を高めるため、自社の経営資源を活用する考えを示した。

大連万達は合意の詳細を明らかにしておらず、ソニーからのコメントも得られていない。

最終更新:9月24日(土)11時35分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]