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Bリーグ開幕 “生みの親”川淵氏「90点」

産経新聞 9月23日(金)7時55分配信

 Bリーグ創設に力を注ぎ、今年6月まで日本バスケットボール協会(JBA)会長も務めた日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏(79)も開幕戦を見守った。試合後には「週3回、年間80試合して選手を強化し、NBAに日本の選手をいつも5人くらい送り込めれば世界に冠たるリーグになる。厳しい目で成長を見守ってください」と来場者に呼びかけた。

 1993年のJリーグ開幕に尽力した手腕を買われ、JBAの変革を求めた国際連盟から改革特別チームのトップを託されると、わずか半年で長く分裂していた男子2リーグ統合などに道筋をつけた。B1参入には「成功するか否かのすべてがアリーナにある」と戦力よりホームアリーナの充実を重視。「収容5千人以上で、ホームゲームを8割開催」という厳しい条件ながら、各チームが地元自治体を巻き込んだ結果、12~16の当初計画を上回る18チームがB1入りを認められた。

 演出も含めた開幕戦の採点を求められると「90点。かなり高得点だ」と満足げ。去り際には「オープニングくらい、たくさん記事書いてね」とメディアに呼びかけた。(奥村信哉)

最終更新:9月23日(金)7時55分

産経新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。