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東国原氏、石原元都知事の文書謝罪をピシャリ「謝罪と言うより、いいわけ」

スポーツ報知 9月23日(金)14時50分配信

 前宮崎県知事の東国原英夫氏(59)が23日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)に生出演し、石原慎太郎元東京都知事(84)が豊洲市場の盛り土問題に文書で謝罪したことを痛烈に批判した。

【写真】文書で謝罪した石原元都知事

 番組MCの坂上忍(49)から、石原氏の謝罪文書について意見を求められた東国原氏は「謝罪と言うより、いいわけ」とピシャリ。「ぶら下がり(取材)で二転三転したとこに対して混乱を招いたことを謝罪している」と解説し、「だったら最初に『よく考えて、よく精査してまとめてお答えします』ということをなぜ言えなかったのか」とまくし立てた。

 「最初から整理してまとめて話をすると言わないとダメ」と怒りが収まらない様子を見せると、ジャーナリスト・江川紹子氏(58)も石原氏が個別の問い合わせを控えさせてもらうと言っていることに「それで終わる問題ではない。激しい追及があった(前都知事の)舛添さんの時と比べると、今まで石原氏の追及は何かにつけ甘かった」と厳しかった。これに共演の倉田真由美氏(45)が「雑誌の連載を持つ方だから。作家タブーというものがある」と持論を述べると、東国原氏は「それで追及しなかったということではない。議会とか職員とかと癒着…いやいや連携してましたから」と話した。

最終更新:9月23日(金)17時30分

スポーツ報知