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「とと姉ちゃん」常子の小さなしあわせ23・1%

日刊スポーツ 9月23日(金)10時38分配信

 NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK総合午前8時)の22日の平均視聴率が23・1%(関東地区)だったことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。

【写真】吉本実憂「とと姉ちゃん」出演、キラキラ感見て

 これまでの最高は8月17日で常子(高畑充希)が、かつて帝大生で常子にプロポーズした星野武蔵(坂口健太郎)と再会してしまうというドラマチックな展開。25・9%を記録した。最低は8月6日で、放送時間が変わったため、18%だった。

 22日の回は、母君子(木村多江)が亡くなった。常子は寂しさを感じながらも、君子の教えが家族に生きていることに気付く。

 常子は花山伊佐次(唐沢寿明)に前から言われていた常子自身が執筆することについて、君子の教えを「小さなしあわせ」として書くことにした。花山も賛成してくれた。

 常子の書く「小さなしあわせ」は人気のエッセーとなった。単行本にもなって売れていた。

 高度成長期を迎えていた。「あなたの暮らし」出版は社員の7割が女性だった。世の中には婦人雑誌も増え、自分たちが服を作る、というものから、既製服を紹介するファッション雑誌も増えてきた。

 そんな時、たまたま鞠子(相楽樹)の長女たまき(吉本実憂)が「あなたの暮らし」出版を訪ねてきた、という回だった。

最終更新:9月23日(金)11時4分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。