ここから本文です

ブラピ虐待否定 夫婦喧嘩の最中に子供が仲裁と主張

日刊スポーツ 9月23日(金)11時22分配信

 子供に対する虐待疑惑で児童家庭サービス局、およびFBIの調査を受けていると報じられたブラッド・ピット(52)が、子供たちを怒鳴ったことを認めたものの、決して手をあげてはいないとして、報道を否定しているという。

【写真】ブラピとアンジーの蝋人形が早くも離ればなれに

 今月14日、プライベートジェット機内で酒に酔った末、子供たちを怒鳴りつけ、暴力を振るったことが、妻アンジェリーナ・ジョリーが離婚申請した引き金になったと報じられている。

 しかし、ピットに近い情報筋はニューヨーク・ポスト紙に、「彼はアンジェリーナや子供たちを身体的に虐待したことは一度もない。酒に酔い、子供たちの1人を怒鳴ったが、殴ったりはしていない」と語っている。

 また、ピープル誌に情報筋が語ったところによると、ピットが機内でジョリーと口論している間、6人の子供の中でも年長の1人が、2人の間に割って入ったという。

 親子の間で言い争いがあり、予想以上にエスカレートしたものの、誰も身体的な虐待は受けておらず、危害も加えられていないという。「子供と対面した時の距離があまりに近すぎて、子供に触れたということはあるが、それ以上のことはなかった」としている。

 また、ポスト紙はピットに近い情報筋の話として、ピット側の関係者チームは、ジョリーのチームがピットに対する中傷キャンペーンを展開し、主要メディアに虐待の話を触れて回ったと主張。

 その理由は、国連高等難民弁務官事務所の特使であるジョリーは、任務を続けるためにロサンゼルスを去ろうとしており、そのために子供の単独親権を必要としているという。そのため、ピットの虐待の話を大袈裟に作り上げたと考えているようだ。(ニューヨーク=鹿目直子)

最終更新:9月23日(金)11時37分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。