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五輪で連携へシンボルマーク=観光、スポーツ、文化3庁

時事通信 9月23日(金)15時34分配信

 観光、スポーツ、文化3庁は23日、2020年東京五輪に向けた連携シンボルマークを決定したと発表した。

 富士山の上に3庁を表す三つの輪が水引のように結ばれたデザイン。7~8月に公募したところ、68件の応募があり、グラフィックデザイナーの永田康二氏の作品が選ばれた。

 3庁は今年3月、スポーツと歴史文化を組み合わせた観光を促進するため、包括連携協定を締結している。

 3庁はスポーツと歴史文化を融合させて観光客増加につなげる取り組みも同時期に全国から募集し、応募総数44件の中から10件を入選とした。青森県十和田市の「スポーツ流鏑馬(やぶさめ)大会」や、マラソンに台湾から参加者を招く新潟市の団体の取り組み、瀬戸内の「しまなみ海道」でのサイクリングを通じた観光振興などで、年内にも大賞と各庁長官賞を決定する。 

最終更新:9月23日(金)15時39分

時事通信

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