ここから本文です

レーガン夫妻遺品に5.8億円=ニューヨークで競売―米

時事通信 9月23日(金)16時10分配信

 【ニューヨークAFP=時事】レーガン元米大統領(2004年死去)とナンシー夫人(16年死去)の所持品がニューヨークで競売にかけられた。

 競売商クリスティーズは22日、落札総額が事前予想の3倍に近い計570万ドル(約5億8000万円)超に達したと明らかにした。

 最も高値を付けたのは、ナンシー夫人が1986年の独立記念日にはめた指輪。星条旗をイメージしてダイヤモンド、サファイア、ルビーをあしらったデザインで、5000~8000ドルの推定価格を大幅に上回る31万9500ドル(約3200万円)で競り落とされた。

 このほか、レーガン氏のサインが入った「ベルリンの壁」の破片が27万7500ドル(約2800万円)、大統領の紋章入りのブーツ1組が19万9500ドル(約2000万円)で落札された。著名人からの贈り物も出品され、往年の人気歌手フランク・シナトラが描いた絵には23万3500ドル(約2400万円)の値が付いた。 

最終更新:9月23日(金)16時14分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。