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中日岩田が引退「無回転フォークで勝負したかった」

日刊スポーツ 9月23日(金)12時1分配信

 中日岩田慎司投手(29)が23日、ナゴヤドームで現役引退会見を行った。

 08年ドラフト5位で入団。プロ3年目の11年には開幕ローテーションに入りしたが未勝利。翌年の12年には2軍スタートも先発ローテの一角として20試合に登板し5勝5敗。魔球と称される無回転フォークを武器としてきたが「あのボールで勝負してきたが、ここ何年か勝負できなくなった。もどかしかった。あのボールで勝負したかった」と葛藤の日々を明かした。

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 プロ8年目の今季は1軍登板の機会はなかった。「晴れやかな気持ちです。プロに入って、普段会えなかった人と会えた。出会いを大切にしたい。ファンの方にはドームで投げているときには大きな声援をもらった。ビジターでも本当に勇気をもらった。あまりその声援に応えることはできなかったと思いますが、力になっていたので感謝したいと思います」。プロ通算48試合に登板し9勝15敗、防御率3・73。

 今後については未定。引退試合は24日阪神戦を予定されている。

最終更新:9月24日(土)9時24分

日刊スポーツ

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