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阪神一筋18年、福原引退 来月1日にセレモニー 

産経新聞 9月23日(金)14時54分配信

 昨季まで2年連続で最優秀中継ぎ投手賞を獲得した阪神の福原忍投手(39)が今季限りで引退することが23日、球団関係者への取材で分かった。同日午後に記者会見を行い、今季最終戦となる10月1日の巨人戦(甲子園)の試合後、引退セレモニーが行われる。

 福原はチーム最年長の生え抜きで、広島・広陵高-東洋大をへて1999年にドラフト3位で入団。右の本格派として2006年には自己最多12勝を挙げるなど、先発の柱として活躍した。10年以降は救援に回り、14年に42ホールドポイント(HP)、翌年は39HPでタイトルを獲得。昨季まで5年連続で50試合以上に登板していた。

 18年目を迎えた今季も開幕メンバー入りしたが、球威が衰えて8試合の登板にとどまり、防御率5・40。プロ18年間で通算594試合に登板し、83勝104敗、118ホールド、29セーブ、防御率3・49。

最終更新:9月23日(金)15時51分

産経新聞

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