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加工棟地下にも水=豊洲市場を都議が視察―公明、民進

時事通信 9月23日(金)16時36分配信

 東京都の豊洲市場(江東区)で土壌汚染対策の盛り土が行われていなかった問題を受け、都議会の公明、民進両党は23日、これまで都が公開していなかった2棟の地下空間を視察した。

 両党によると、管理施設棟の床面は乾いていたが、加工パッケージ棟は深い所で20センチ以上の水がたまっていた。地下空間がある5棟のうち4棟で水が確認された。

 加工棟の室内には、地下空間へ重機を入れるための搬入口(ハッチ)があることも判明。都の職員は「不測の事態に備えるため」と説明したという。 

最終更新:9月23日(金)21時23分

時事通信

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