ここから本文です

宇多田ヒカル出演 NHK「SONGS」7・6% 「とと姉」主題歌初披露に感動の声

スポニチアネックス 9月23日(金)10時28分配信

 歌手の宇多田ヒカル(33)が出演したNHK「SONGS」(木曜後10・00)が22日に放送され、平均視聴率が7・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。

 活動休止に入った直後の2011年1月15日にNHKで放送された特集番組「宇多田ヒカル~今のわたし~」以来、約5年8カ月ぶりのNHK出演となった。

 収録は8月末に行い、同局連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のために書き下ろした主題歌「花束を君に」を番組で初めて披露。28日に発売される8年半ぶりのオリジナルアルバム「Fantome」から2曲を歌った。

 番組ではコピーライター糸井重里氏(67)と対談。「人間活動」に専念すると宣言して過ごした活動休止中の約5年間で、再婚や出産などを経験。「初めて日常というものを手にした」と振り返り、暮らしの中で体験した出来事について語った。

 初披露された「花束を君に」について、視聴者からは「鳥肌立ったすごい」「宇多田ヒカルが紡ぐ言葉が率直で美しい」「とと姉ちゃん見過ぎているせいか泣けてきた」などの感動の声がインターネット上で相次いだ。

最終更新:9月23日(金)21時0分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。