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日清のインスタント麺 バリ島で新商品続々、人気に

みんなの経済新聞ネットワーク 9月23日(金)20時19分配信

 日清食品のインスタント焼きそば「UFO」が発売され一時品薄状態となるほどの人気を得たバリ島で9月、袋麺の「激辛ラーメン」と「激辛ラーメン/RAMEN GORENG」が相次いで発売された。(バリ経済新聞)

GEKIKARA RAMENはカップ麺も同時発売

 インスタント麺はインドネシアで販売される食品の中でも特に人気が高いカテゴリーの一つだ。その市場はインドネシアの食品最大手インドフード・スクセス・マクムルの袋麺「インド・ミー」、カップ麺「ポップ・ミー」「サリミ」の3ブランドで全体の8割近いシェアを占めるという。

そうした中、日清食品のインスタント焼きそば「UFO」とそれに続く「激辛ラーメン/RAMEN GORENG」、日清食品とICHIYAのコラボレーション商品「GEKIKARA RAMEN」が奮闘している。RAMEN GORENGはスープが無い焼きそばのような麺、一方の「GEKIKARA RAMEN」は赤く辛いスープのラーメンが特徴だ。

 店頭では5,500ルピアほどで販売されている。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月23日(金)20時19分

みんなの経済新聞ネットワーク

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。