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旧振興銀、預金41億円戻らず=最終弁済開始―預金保険機構

時事通信 9月23日(金)17時0分配信

 預金保険機構は23日、初めてペイオフ(預金の払戻保証額を元本1000万円とその利子に限る措置)が適用された旧日本振興銀行の経営破綻について、預金の最終弁済を始めると発表した。今回支払われる約3億円を含め、弁済総額は約64億円となる。この結果、預金保険で保護されなかった約105億円のうち、約41億円が戻らず、預金者の損失となった。 

最終更新:9月23日(金)17時7分

時事通信