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尾木ママ、ポケGO渋滞に苦言「社会的な責任自覚して」

日刊スポーツ 9月23日(金)13時58分配信

 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(69)が、話題のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の利用者によって交通に混乱が生じている現状を受け、苦言を呈した。

【写真】尾木氏、ポケモンGO「歴史的革命」も安全性訴える

 同ゲームをめぐっては、18日午後3時半すぎ、出現することが少ないポケモン「ラプラス」を捕獲しようとした300~400人が東京・お台場のレインボーブリッジたもと付近に集まり、信号無視や車道を歩くなどの騒ぎが起きたため警視庁東京湾岸署は21日までに、安全対策に努めるよう運営会社に求めた。

 22日生放送のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」では、築地市場の豊洲移転問題に関する有識者2人が、ポケモンGOによって発生した渋滞に巻き込まれ、20分~30分遅刻してスタジオ入りする一幕があった。

 尾木氏は22日夜に「連日の大大迷惑!お台場のポケモンGO騒動」とのタイトルでブログを更新。自身も出演する「グッディ」でゲスト出演者2人が遅刻したことに触れ、「ポケモンGOの珍しいのが出ているというわけで 昨日は車道いっぱいの人で交通混乱 お休みの今日は地方から車が押し寄せ大渋滞 インター降りるのに30分も…」と現状を嘆いた。

 さらに尾木氏は、同ゲーム利用者による混乱について「警視庁がゲーム運営会社に改善要請だしたのも当然ですよね…」とし、「交通混乱だけでなく放送事故まで誘発 社会的な責任自覚して欲しいものです!!」と苦言を呈した。

最終更新:9月23日(金)14時2分

日刊スポーツ