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万里の長城が当局の修復で“まっ平ら”に 日本でも「ばかなんじゃないか」の声

ねとらぼ 9月23日(金)23時13分配信

 中国の世界遺産・万里の長城が大変なことになってしまいました。補修工事により、約8キロにわたる区間が白いコンクリートで“真っ平ら”になってしまったのです。AFPが伝えています。

【“真っ平ら”になってしまった万里の長城】

 これには中国国内で怒りの声が続出し、「爆破したほうがマシ」など過激な発言が飛び出すほどの事態に。また、中国国内にとどまらず、日本からも「ばかなんじゃないの」「これは『修復』じゃなくて『破壊』でしょ」「ああ、まったいらぺったんこだ」「ダメージジーンズを勝手に縫っちゃうお母さんと同じ発想」「レインボーロードみたい」と怒りやあきれの声があがっています。

 あまりの雑な修復に、2012年にスペインで起きたキリストのフレスコ画修復を思い出したという意見も。確かに、近いものを感じます。

 多くの人が衝撃を受けたようで、現在日本のTwitterトレンドにも「万里の長城」が入っています。

最終更新:9月23日(金)23時13分

ねとらぼ