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諸星和己、28年ぶり司会で自由奔放1時間

スポーツ報知 9月23日(金)18時36分配信

 元光GENJIの諸星和己(46)が、23日に放送されたTOKYO MXテレビの「5時に夢中」(月~金曜、後5時)に、夏休み中のMC・ふかわりょう(42)の代打で出演。28年ぶりという番組司会を自由奔放に仕切った。

【写真】高橋真麻、驚異の食欲に彼氏もお付き合い

 「(前回は)ザ・ベストテンで黒柳徹子さんの代わりだったんですよ」と明かした諸星は、驚くコメンテーターの中尾ミエ(70)や堀江貴文氏(43)、フリーアナの高橋真麻(34)を尻目に「(話題のニュースをランキングで)第8位とか言っているのは(ベストテンと)変わらないので…」と気にしない様子。AVのニュースが話題となると、「これに一番興味を示した真麻さん、どうですか」と、高橋アナにキラーパス。別のコーナーでは、中尾がコメントしようとすると「中尾さん、聞いてないです」とピシャリ。堀江氏が最近、あまり誰もやらない沢登りを始めたと話すと「サケくらいですよね」と微妙なコメントで相づちを打つなど、終始自分のペースを貫いた。

 一方、「SMAPファンの奪い合いが始まっている」のニュースが話題になると「俺のコメントいらないでしょう」と先手でジャブを放つも、「ぼくらがガチャガチャ言うことでない」と持論を展開。中尾から、光GENJIの解散は正解だったか問われると「見ての通り、代打ですから」と自虐的に煙に巻いた。

 1時間を仕切り終えた諸星は、高橋アナから感想を求められると、「この濃いメンバーでやると、当たり障りのない、ふかわりょうの魅力を感じました。ふかわさんって(ゲストと意見が当たらないから)大事よ」と、堀江氏とうなづきながら悟ったように振り返った。

最終更新:9月23日(金)20時25分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。