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バッハの子孫 小島よしおの美人マネジャーと結婚 お笑いタレントのニック

デイリースポーツ 9月23日(金)20時25分配信

 「G線上のアリア」などで知られる18世紀ドイツの音楽家ヨハン・セバスティアン・バッハの子孫でお笑いコンビ「タイムボム」のニックが23日、カンテレの「快傑 えみちゃんねる」に出演し、小島よしおの元マネジャーと結婚していることを明かした。業界で評判の美人だという。

 ニックは上智大学留学時にアナウンス学校で知り合った友達と漫才コンビを結成。ボケ担当という。「ママも名字がバッハでドイツ人。正直、僕はまったくバッハに興味ないしクラシカルな音楽も聴いたことないです」と流ちょうな日本語でまくしたてた。

 MCの上沼恵美子はお金持ちかどうかをストレートに質問。ニックは「金持ちです」とあっさり認め、「ママもパパも医者。パパはスポーツのリハビリをやって。おじいさんがアメリカで4、50年前に保険会社をつくって年収25億円あった。会社はもうないけど、資産はあります」とピースサインを作った。

 自身の収入について、「芸人ではまだ稼げない。毎月ママから70万円の仕送りがあります。アメリカにビルがあって家賃収入がある」とお気楽ぶりを訴えた。結婚について聞かれると「してますよ。小島よしおさんの元マネジャーと。外人の優しさだしたらすぐつきあえたんです」と、ここでも放言が目立った。

 共演したダイアモンド・ユカイは「小島よしおのマネジャーって美人でみんなが狙ってた。テレビにも『美人過ぎるマネジャー』って出てて。いい女なんです。それをバッハが持って行った」と話した。

最終更新:9月23日(金)20時40分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。