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患者情報27万件を紛失=USBなくす―大阪府立病院

時事通信 9月23日(金)17時49分配信

 大阪府立急性期・総合医療センター(大阪市)は23日、同センターで受診した患者の個人情報延べ約27万5800件を記録したUSBメモリーを紛失したと発表した。

 USBにはパスワードが設定されており、外部への情報流出はこれまでのところ確認されていない。

 USBには、2015年7月から16年8月に同センターを受診した患者の氏名、生年月日、病名のほか、検査や治療に関する情報が保存されていた。内訳は、内科や外科などの情報が約25万6400件、歯科が約1万9400件。

 USBは、医療事務を委託された会社の社員が9日、センター内の書類棚に保管していた。15日夜に引き出しを開けたところ、なくなっていたという。 

最終更新:9月23日(金)19時23分

時事通信

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