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侍ジャパン小久保監督、「選ばれしものしか着られない」新ユニホームで世界一奪還狙う

スポーツナビ 9/23(金) 13:50配信

 来年3月に開催される「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC」に出場する野球日本代表「侍ジャパン」トップチームが着用する新ユニホームの発表会見が23日、都内・野球殿堂博物館で行われた。2大会ぶり3回目の優勝を目指す侍ジャパン・小久保裕紀監督は新ユニホームをまとい、「一番最初に身につけさせていただいたが、あらためて身が引き締まる想い」と述べた。

 今回のユニホームは過去2回の優勝を象徴するゴールドの円環が袖の表側、プロアマを問わずすべての世代がひとつとなる野球日本代表の「結束」の証として赤の円環が袖の裏側につけられている。11月10日から東京ドームで開催する侍ジャパン強化試合(10日・11日メキシコ戦、12日・13日オランダ戦)から着用される。

 小久保監督は「全世代で同じユニホームを着ることはとてもいいこと。だけど、その上に選ばれしものしか着られない、トップチームが全世代の代表として使命感を持って戦うという意味で、ひとつ要望を出させていただいた」と2つの円環の意味を説明した。また、今後のチーム編成について「日本人メジャーリーガーも含めて日本最強のチームを作りたい」と世界一奪還へ意気込んだ。

最終更新:9/23(金) 15:09

スポーツナビ