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「もんじゅ見直し」規制委に報告=勧告回答は閣僚会議後―文科省

時事通信 9月23日(金)18時32分配信

 文部科学省の田中正朗研究開発局長は23日、原子力規制委員会を訪れ、規制委から運営主体交代の勧告を受けている高速増殖炉「もんじゅ」について、廃炉を含めた抜本的見直し方針を決めた21日の原子力関係閣僚会議の結果を報告した。

 
 規制委側は事務局の荻野徹・原子力規制庁次長が対応。田中局長が年末の政府方針決定後に勧告への回答を示すことを伝えると、荻野次長は「年末の決定を待ちたい」と答えた。

 昨年11月の規制委の勧告は、もんじゅが再び運転を行うためには、日本原子力研究開発機構に代わる運営主体を示すことを求める一方、それが困難な場合には、リスクを明確に減少させるようもんじゅの在り方を抜本的に見直すよう求めていた。 

最終更新:9月23日(金)18時36分

時事通信

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